過敏性腸症候群の例

属性30代 男性
主訴お腹がゆるくなったり、便秘になったりスッキリしない
状況3ヶ月前から便がゆるくなりお腹の調子が良くない。胃カメラをしたが問題なし。耳鳴りもあり、静かな場所にいると左右に高い音を感じる。1週間前に内科で「過敏性腸症候群」と診断された状態で来院。
半年前に職場での担当が変わったのことが要因のひとつとではないかと自分では考えている。
整腸剤を飲んだり、食事に気を付けているが改善しない。
結果週に1回の鍼灸を2回、その後2週に1回の施術を3回。2回目の施術から便のゆるさが落ち着いてきて、5回目には、たまに便秘気味なるものの便のゆるさはほぼ寛解。
詳細■1回目
1回目の鍼灸の後、2-3日して気付いたら耳鳴りをあまり感じな無くなっていたとのこと。
■2回目
改善方向だったので、同様の施術を継続。運動や食事も簡単に指導。
■3回目
お通じが3日間でないときもあるが、便のゆるさが気にならない程度になった。
■4-5回目
たまに便秘になるが便はゆるくなくお腹の調子に対するストレスがなくなった。よってひとまず鍼灸療法終了。