うつ病で休職から復職した例1

はりあん

鍼灸がうつ病に??と思っている方も多いと思います。
はり・きゅうによって、自律神経が調整されることで、ホルモンの分泌が促されます。 また、カラダが楽になることで活動的になり、日に当たるチャンスも増えて運動療法も導入しやすくなります。

属性50代 女性
主訴うつ病に伴う症状(動悸・不安感・手足しびれ・こわばり・発汗)
状況心療内科でうつ病と診断され、仕事をしながら抗うつ剤を服用したが一ヶ月後に休職。 休職から2週間後、安静にしていても改善がみられない為、当院に来院。
来院の半年前にプレッシャーのかかる仕事をしておりその仕事中に耳が詰まった感じになる。その後、耳鼻科にてメニエールと診断される。 仕事をしならがクスリによる治療を続けるが、更に仕事が忙しくなり、二ヶ月前に症状が悪化。 動悸も起こるようになる。 心療内科(メンタルクリニック)でうつ病と診断され抗うつ剤を服用することになった。
結果週に1回の鍼灸施術を5回、6週間後に(多少不安はあったものの)職場に復帰されました。
詳細■1回目
問診でうつ病の症状の他、腰痛、のどの渇きもあるとのことでした。施術後、汗をびっしょりかいて少しスッキリした様子で帰られました。
■2回目
前回の鍼灸の後、1日は頭がスッキリして腰の痛みも和らいだが、その後、徐々に元に戻っていったとのこと。
■3回目
子供の進路が心配で動悸が増したが、それ以外は楽になってきて、激しい不安感はなくなった。(多少の不安はある)
■4回目
動悸が減ってくる。不安はあるが、自分でも復職した自分がイメージできるほどになった
■5回目
まだ、時々めまいがするが、体力も回復してきて、復職日に向けて体と気持ちの準備ができたと思う。