当院紹介・施術の流れ

安全・安心をモットーに患者さんに負担が少なくかつ効果が高い鍼灸を目指しています

タッフ・運営

院長プロフィール

伊佐早 学 (イサハヤ マナブ)

  • はり師・きゅう師 ※1
  • 認定不妊カウンセラー
  • 医薬品登録販売者(新潟県)
  • 新潟市出身
  • 4人の子供のおとうさん(男+男+女+女)
  • 東洋大学工学部卒業
  • 国際メディカル専門学校 鍼灸学科卒業

※1
厚生労働大臣指定登録機関
財団法人 東洋療法研修試験財団
登録番号:
はり師 第137611 /
きゅう師 第137426

所属

運営監修

当院では医師より定期的にアドバイスを受け運営に活かしております。

  • Dr.えつこ[医師]
  • 医師・医学博士(新潟大学医学部/大学院卒業)

り・きゅう施術について

カラダ全体にアプローチします

当院では、主訴にかかわらずカラダ全体の施術を行ってから患部の施術にうつります。たとえば、膝の痛い患者さんであっても”膝”だけを施術するのではなく、 お腹や手、足、背中などに施術をして全身の血流を改善してから患部を施術します。
全身にアプローチすることで、本来人間(生命)に備わっているカラダを治そうとするチカラを 最大限に引き出し、患部のみの改善を図るよりも高い効果を得ようと考えています。

はり・きゅう施術の流れ

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問診表のご記入

今、一番困っていることやつらいこと、過去に罹った大きな病気、現在服用されているお薬などを分かる範囲で記入して頂きます。

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問診 [初検時:10分から30分くらい]

問診票を確認しながら問診を行います。問診時間は、疾患や状態によってかなり差があります。

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着替え [必要な場合]

“はり”は、直接肌にさしますので、洋服をまくって”お腹”と”背中”が出せる格好で ベッドに横になって頂きます。
理想としては、”短パン、Tシャツ”に近い格好が望ましいのですが、 手足は”ヒジ”・”ヒザ上”くらいまで出せれば施術はできますので、ジーンズに長袖シャツでも問題ありません。
お着替えを持参された方は、施術前にお着替えをして頂きます。当院が初めての方に限り、使い捨ての短パンをお渡しすることが可能です。 必要な際には、お申し付け下さい。

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施術前の脈診と腹診

まず、”はり”をさす前に、お腹や手足などを触診し、両手首の脈を診て、”はり”をさす場所など、施術の方針を決定します。

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施術 [はり・きゅう]

当院では、”主訴”の部位に関わらず必ず全身にアプローチします。

通常、お腹から優しくはりを始め、手や足に、”はり”を進めていきます。 はじめの数箇所は、”はり”をさす度に脈を確認します。

 その後、頭や首、背中に”はり”や”お灸”を施術していきます。全体の調整が済んだら、いよいよ主訴である部位に”はり”をさします。 最後に、再びおへその周りに”はり”をして終了となります。

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お会計+アドバイス 

施術が、終わりましたらお会計となります。 お会計の際に、必要な方には養生方法などをアドバイスさせて頂きます。

入口付近
待合室から施術室を見る
受付カウンター
施術室その1
施術室その2(現在ベッド2台)