りあんは新潟で開業して13
師監修で信頼できる院を目指します

ってほしい
院とり・きゅうとのこと

当院のこと

院は定期的に医師からアドバイスをいただいている医師監修の鍼灸院です。国家資格(*1)を持ったはり・きゅう師が首、肩、腰などの悩みに対処します。自律神経系の症状を得意としているため、なかなか治らない慢性の痛みうつ症状に対して様々がアプローチができます。

また当院は妊活にも力を入れており施術は必ず”認定不妊カウンセラー”(*2)が行います。しかし当院は妊活専門院ではありません。妊活においては不妊となる原因が不明なことも多いため婦人科だけにこだわらず自律神経にもアプローチできる当院の”カウンセリング鍼灸”がむしろ妊活に向いていると考えています。当院のカウンセリング活動は新聞メディアで取材していただくことがありました。(妊活の詳細はコチラをご覧ください)

はりあんでは、東洋医学的な説明だけに頼らず現代医学の良い点を取り入れながら原因をさぐり、わかりやすい説明とやさしいここちよい施術をこころがけております。

(*1)
鍼灸師は国家資格です。正式には「はり師」と「きゅう師」に分かれており専門の教育機関で3年以上勉強することで国家試験の受験資格が与えられます。卒業後、国家試験に合格したら「はり・きゅう師」となります。

(*2)
認定不妊カウンセラーとは、NPO 日本不妊カウンセリング学会 に所属し、養成講座に参加後試験を受けて合格した者に与えられる資格です。また資格の維持には更新に必要な学会に参加し常に情報を最新にしておくことが求められます。鍼灸師としては新潟県内の初の認定不妊カウンセラーとなりました。

新聞メディアで記事として掲載

はり・きゅうのこと

年、はり・きゅうの研究や見直しが進められています。皮膚や筋肉、リンパなどこれまであまり重要視されてこなかった組織が、私たちの想像を遥かに超える影響を人体に及ぼしていることがわかってきました。

当院の施術では皮膚や筋肉を刺激することで、肩・腰・膝などの痛みを軽減し、関節の可動域を広げ症状の悪化を防いだりケガの回復を早めたりことができます。

また、人体最大の臓器とも言われる皮膚を刺激することで、自律神経のバランスを調整代謝を高めホルモン産生自己治癒力の促進させていくことができます。

鍼灸は痛みのコントロールだけではありません。自律神経の調整によってうつ症状にも効果があることがわかってきました。

そして鍼灸には副作用がほとんどない ため、薬と異なり継続した施術が安心して受けられます。良い習慣を継続することで、体が少しずつ丈夫になり、病を未然に防ぐことができます。まさに“予防に勝る薬なし”です。

鍼灸の効果については、WHOが15年以上も前に、生理痛・月経不順・冷え性・不妊などの”婦人科系疾患”をはじめ、 “自律神経失調症”、”アレルギー性湿疹”、”喘息”、”耳鳴”など、 かなり多くの疾患において有効性を認めています。

当院でも上記以外の幅広い疾患について施術を行っております。 当院のウェブサイトを通して、”はり・きゅう”は、腰痛・五十肩・膝の痛みだけではないことを知って頂き、それを実際に体験して頂ければ幸いと存じます。

難治性うつ病(TRD)と頸部の凝り

2022年に首周辺の凝りを緩和させると難治性うつ病(TRD)の改善につながるとの論文が発表されました。この論文では頸部の凝りが「頸部筋群を通る副交感神経」に関与していることが示され、理学療法の施術によって頸部の凝りを緩和しTRDを改善したようです。我田引水的ですが鍼灸でも改善は十分期待できると思われます。実際に当院でも頸部のはりをうつの患者さんにおこなっており多くの方が改善されています

うつ病は自殺の主要な原因の1つであり、中でも難治性うつ病(TRD)は薬物療法、認知行動療法、運動療法、リハビリテーション治療など従来の治療法を行っても治癒せず、世界的に大きな社会問題となっている。全身の不定愁訴の診療を専門に行う東京脳神経センター(東京都)と松井病院(香川県)の共同研究グループは、TRD患者の多くが頸部の凝りを訴えていることに注目。15年間にわたり、TRDで入院した患者1,103例に対して頸部への局所療法を実施し、効果と改善に影響する因子の解析を行った。その結果、頸部筋群を通る副交感神経が関与していることが明らかになったとBMC Musculoskelet Disord(2022; 23: 907)に発表した

BMC Musculoskelet Disord(2022; 23: 907)
Cervical muscle stiffness and parasympathetic nervous system improvements for treatment-resistant depression
り・きゅうの
効果・特徴とは…。
  • 自律神経の調整と免疫向上が促されます!
  • よって、さまざまな疾患に効果が期待できます!
  • 副作用がほどんどないので安心して継続できます!
  • その効果はWHOが15年以上前に認めています!
  • 痛みのコントロールだけではなくうつ病にも効果が期待できます!

りあんの特徴

こち良いはりで
自律神経にアプローチ!

りあんの特徴は、ズバリ!「ここちの良いはり施術で自律神経にアプローチできる」ことです。
まずは痛みについて。
『 なぜ “はり”をさすのに痛みを感じにくいのでしょうか?』
それは第一に当院の”はり施術”は、原則鍼先がほんの少し皮膚に優しく触れる “経絡療法”と呼ばれる施術方法だからです。そしてそのようなやさしい施術でも十分に自律神経を刺激して効果が期待できます。

しかし患者さんの状態によってはどうしても鍼を深く刺す必要がでてきます。そしてそれが第二の理由です。当院が主に使用する鍼は、販売されている鍼の中で最も細いもの(※a)を使用します。 鍼が細ければ体への侵襲が少ないぶん痛みが抑えられます。しかし、細いということは曲がり易く、太い鍼と比べて細い鍼を深く刺すには技術が必要です。( ※a 顔の鍼は除きます)

この、浅い鍼施術と細い鍼を深く刺す施術を合わせることで、効果的な「ここちの良い”はり”」になります。

現在の鍼はむかしと異なり、細くても粘り(コシ)があるので体内で折れる心配はありません。使用する鍼は全て使い捨てタイプなので鍼からの感染や、滅菌処理などによる金属疲労も発生しません。 また、鍼が太いほど効果的であるという強い根拠(エビデンス)はありません※b

 ※b 当然、患者さんの体質や部位、症状で太さの使い分けわけます

では次に、

『どうして自律神経にアプローチするのが良いのでしょうか?』

自律神経は、自分の意志では動かせないところを支配しています。

例えば、拍動・血圧、代謝や汗腺による体温調整、唾液や胃腸の分泌液やホルモンの分泌の調整、皮膚の状態、消化、排便・排尿のリズム調節などです。言い出したらキリがありませんが、このような自分の意志では動かせない仕組みが乱れたら大変です!

そして当たり前で見過ごされがちですが、酸素や栄養、分泌物などは、原則、血管を通って全身に運ばれます。血液が流れる血管の拡張・収縮は自分の意思ではコントロールできません(*2)

痛みをはじめ、不妊であれ、うつであれ、全身の倦怠感、胃腸や排便の不調、頭痛・めまいなどの疾患は、自律神経が直接的な原因ではないとしても、間接的に関わっていることも少なくなく、バランスを整えることで悩んでいる疾患にポジティブな影響を与えることが期待できます。

自律神経にアプローチするということは、全身を調整している仕組み(システム)を調整することです。

はりあんは、体全体から良くなるためにやさしく自律神経にアプローチします。

(*2) 人は自分の意思で、血管を拡張・収縮させたり、血圧や代謝を急に上げたり下げたりはできません。しかし、自分の意志で行動し、運動をすることで代謝を上げたり、お風呂に入って血管を拡張させたり、冷たい風に当たって血管を収縮させたりすることはできます。

りあんの特徴
  • 浅く優しい”はり施術”なので痛みを感じにくい
  • 全て使い捨ての鍼なので、衛生的で安全・安心
  • 自律神経にアプローチして体全体を整える
  • 全体から良くなるので様々な効果が期待できて治りも早い

になったら、まずは行動!

当院は表通りに面しておりませんので初めて来る方にはチョッとわかりにくいかもしれませんが、インターネットや口コミを通して幅広い地域(新発田市・燕市・三条市・五泉市・胎内市・阿賀野市・長岡市etc)からご来院頂いております。
そのかわり大通りから1本入っている分、運転のニガテな方でもゆっくりと駐車していただけます。
はりあんでは、これからも安全・安心をモットーに患者さんに負担が少なくかつ効果が高い鍼灸を目指します。

はり・きゅうが気になったら、まずはお電話下さい!
行動で未来が変わります!!

Tel 025-231-2929

所在地

新潟市中央区川岸町2-13-12  白山マンション1F