腰・膝の痛みによる歩行困難から改善した例

はりあん

高齢になると膝をつく程度のつまずきでも痛めた状態になると、それをきっかけに運動不足になり、徐々に歩行困難になっていくケースもあります。 痛みによって歩く量が減ってくると筋力も落ちて、徐々に歩けなくなります。 そうなる前に痛みを緩和して、少しでも歩ける状態を維持することが大切になります。

属性80代 女性
主訴足をつくと片側だけ腰から膝、ふくらはぎにかけて電気の走るような痛みがでる
状況

結果
10月頃から足をつくと腰から膝、ふくらはぎにかけて電気の走るような痛みがでるようになった。
それまでもたまに痛みを感じることもあったが、今回は痛くて歩くのが嫌になるくらいで、夜寝ているときも痛みを感じるようになってきた。
症状が出てから、秋から冬にかけて整形外科や接骨院にも通ったが全く症状がかわらなかった。冬には病院から処方された薬の影響か、胃の調子も悪くなり、ゲップが頻繁に出るようになった。
以前は外にでかけていたが、家の中しか歩かなくなり元気がなくなっているのを家族が心配して3月に娘さんと当院に来院。
■1回目
臀部に強い張りがあったため、筋肉と腱の緊張を緩め様子を見てもらうことに。施術の次の日からは痛みが和らぎかなり眠れるようになったとのこと
■2回目
1週間後に施術。3-4ヶ月続いた痛みが改善傾向とのこと。1回目と比べ明らかに臀部の張りは少なかったがまだ張りを取る必要があったので、前回と同様臀部の張りを緩めた。
■3回目
夜の痛みほどんどなくなり、昼も積極的に外出できるようになってきた。臀部の張りもあるので継続して施術。で、前回と同様臀部の張りを緩めた。
■4回目以降
月2-3回位を目安に痛みの状態にあわせて通院するように案内(不定期で来院中)